アニメ 名作

うる星やつら2 ビューティフルドリーマー見た感想です。

投稿日:2016年2月26日 更新日:

ちょっと違うものが見たくなったので、うる星やつらの中でも、名作と呼ばれ、押井守監督が手がけた作品をちょっと見てみました。

◆あらすじ

諸星あたるやラム達は、明日の学園祭のために連日準備をしていた。日々過酷な状況がつづく中、相変わらず2年4組は学校の問題児の集まりであった。

その担任である温泉マークは、日々の問題に付き合わされ、ノイローゼ状態となっていた。

校長がその状態を見るに見かねて、温泉マークを保健室に連れて行き、サクラの診断を受け、薬をもらい休暇をとるのだった。

しかし、その後、サクラは温泉マークに渡した薬が、下剤と知り温泉マークのアパートに急遽向かうも、アパートの部屋の中は何年も経ったようなカビだらけ。

その事情をサクラは温泉マークに聞くのだが、どうも温泉は毎日を繰り返している異様な感覚に落ちていると話すのだった。

サクラは、その事をすぐには信じなかったが、次第に周りに起こっていく現象をみて共感し始める。

事態を重く見たサクラは、生徒たちを家に帰すのだが、面堂、メガネらは家に戻ることが出来なかった。

面堂たちは、自分の自家用ハリアーで街から逃げ出そうとするが、亀の上に乗った友引町の全貌を目の当たりにして、絶望するも、あたるの家に厄介になることになる。

同じ日を繰り返す日々。

さてあたる達はこの無限ループの中をぬけ出すことは出来るのか・・・

監督:押井守
原作:高橋留美子
声優:古川登志夫・平野文・神谷明
公開:1984年

あらすじはこんな感じです。

まずこの作品の冒頭ですが、この作品に引きこませるための手法なのでしょうか、空間の虚しさ、寂しさを表現しながら話が進んで行く場面がつづきますが、

この表現の仕方が、最近のアニメでは当たり前のようですが、この時代のアニメとしては異様な感覚をもっています。

この変な空間を感じさせる事が押井マジックなのでしょうか

そして間の取り方が絶妙なんです。

もう30年以上前の映画なのに、シナリオは全然色あせていないことにびっくりします。

最近物語シリーズばかり見ていたせいか、何だか物語シリーズの1話のような感覚。またはその逆なのでしょうか?

自分の好きな名作アニメはたくさんありますが、自身を持ってこのビューティフル・ドリーマーは紹介できそうです。

うる星やつら2 ビューティフル・ドリーマー [デジタルリマスター版] [Blu-ray]

新品価格
¥4,200から
(2016/2/26 15:33時点)

-アニメ, 名作

執筆者:


  1. […] 第36位 うる星やつら ビューティフル・ドリーマー […]

comment

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

関連記事

シュタインズゲートが今まで見たアニメで一番興奮しまくり!!

このシュタインズゲートが放送されてからかなり時間が経ってしまいましたねぇ 未だにこのアニメのストーリーを思い出しただけで胸が熱くなってきますよねー 知らない人は是非見るべし!! シュタインズゲート & …

絶対おすすめ!名作アニメ50選!!ほんと面白かった作品たち!!

おいらがオススメするアニメ50選を作ってみました。 昔のアニメから、現代のアニメを見て、オススメと思ったものを選んでみました。 皆さんでアニメ三昧といきましょうか!!ではでは名作アニメ50選です! 第 …

月刊少女野崎くんでバカ笑いしたぁ〜ほんと面白いね

月刊少女野崎くん 作者:椿いづみ(Twitter) 月刊少女野崎くんあらすじ ヒロインが好きな人は、少女漫画を描く漫画家の野崎くんだった! 背は190cmで大きくて、無表情。 しかし乙女の気持ちを漫画 …

東京マグニチュード8.0は感動アニメです。

震  災★★★★★ ドキドキ★★★★★ 涙   ★★★★★ アニメ:全11話 ◎あらすじ 時は2012年7月21日に主人公の中学一年小野沢未来は、弟の悠貴を連れて、お台場のロボット展を見に来ていた。 …

機動戦士Ζガンダムはガンダムの中で、一番好きな話です。

今日紹介するのは、ガンダムシリーズの中で、特に好きなのが、機動戦士Ζガンダム。 よくガンダムは一年戦争の事を語られるけれども、TVで放送している時に見ていたので、とても愛着のある作品です。 機動戦士Ζ …

AKIYUKI(秋雪)

アニメや漫画が大き。 最近気になった漫画、アニメを紹介します。 名作と呼ばれる作品から、爆笑作品、ときにはアニメのフィギュアやグッズなど気になったものもちょっと紹介。 あまりジャンルにこだわりはないですが、隠れた名作漫画などを見つけるために、日々本屋に通っている。