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宇宙兄弟を読むと、夢は年取っても目指すことはできる!なんて本気で考えてしまいます。

投稿日:2015年11月15日 更新日:

夢を諦めて自分がしたくない仕事で日々生活していても、あの頃、夢を追いかけていた自分がどうしても諦められないなら、年を取ってからでも夢を追いかければいいじゃないか!

そんなことを本気で考えさせてくれる漫画です!!

宇宙兄弟


作者:小山宙哉(twitter
宇宙   ★★★★
サイエンス★★★
夢    ★★★★★
連載中

宇宙兄弟あらすじ

主人公「南波六太」と、弟「日々人」は一緒に宇宙飛行士になると、子供の頃誓い合った。

時は流れ、おとなになった兄弟の弟は宇宙飛行士になり、夢を実現させ、月面へ行こうとしていた。

その一方兄の六太は、会社で上司に弟の事をいじられ、上司に刃向かい会社をクビになってしまう。

無職になった六太は別の仕事を探そうとするが、なかなか仕事は見つからないまま家で悶々していると、家にJAXAから書類審査通過の通知が来るのだった。
内緒で日々人が応募していたのだった。

六太は何かが吹っ切れ、宇宙飛行士になる夢を追いかける。

はたして六太は宇宙飛行士になれるのだろうか。




宇宙兄弟感想

この宇宙兄弟は、子供に見せたい漫画ナンバーワンです。

近年理数系が苦手な子どもたちが増えている中で、宇宙飛行士になる夢を純粋に追いかける漫画として、最高だと思います。

人は、子供の頃の夢をだいたいの人は諦め、普通の仕事について生活していくのですが、この漫画の主人公六太は夢を追いかけるために一生懸命に頑張ります。

一生懸命頑張ることが大人になるとだんだん薄れていきます。

六太を見習い、何か諦めた過去がある人はもう一度頑張ってみるのもいいかもしれません。

子供だけじゃなく、大人が読むべき漫画じゃないかな。

ぜひ読んでみて!

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